脱・敏感肌!最短で健康美肌に育てるスキンケア講座 > 敏感肌向けスキンケアで注目したい成分はこれだ! > 肌を潤す成分

肌を潤す成分

敏感肌は乾燥が原因になり、敏感肌になったことによってさらに乾燥を招くという悪循環にはまりがち。肌質改善にはセラミドなどを補ってしっかり保湿することが重要です。

敏感肌に重要な保湿

潤いに満ちた肌敏感肌は乾燥肌と言い換えることができるほど乾燥しやすくなっている肌質です。

バリア機能が弱っているため潤いがどんどん逃げてしまい、その結果、肌は乾燥していきます。

潤いを取り戻すためには水分を閉じ込めることが大切。潤いを閉じ込めるためにはバリア機能を向上させる必要があります。

バリア機能を高めながら水分をキープするためには、肌がもともと持っている保湿成分と同様のものを与えるのがいいでしょう。親和性が高くなじみやすいため、肌に留まってくれるからです。

私たちの肌に備えられている保湿成分はセラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンなどです。

敏感肌改善のカギを握る主力保湿成分リスト

それでは具体的に、それぞれの働きについて解説していきましょう。

セラミド

細胞間脂質のおよそ50%は、セラミドです。

セラミドは水分と肌のバリア機能を維持するために欠かせない成分。敏感肌の人は不足しやすく、普通肌の人でも年齢とともに減少していくため、しっかりと補う必要があります。

セラミドには7つの種類がありますが、とくに親和性が高く吸収に優れているのはヒト型セラミドだと考えられています。

ヒアルロン酸

細胞と細胞の間に水分を蓄えるのがヒアルロン酸の役目。ヒアルロン酸が不足すると、細胞と細胞の間がやせ細り、肌はしぼんでしまいます。

ヒアルロン酸もまた年齢とともに減少し、60代になると20代の4分の1ほどの量になると言われています。

敏感肌は肌の表面にヒアルロン酸が留まりにくいので、セラミドと一緒に使う必要があります。

ヒアルロン酸と同じ働きをするものとして高フィットヒアルロン酸プロテオグリカンといった成分もあります。

コラーゲン

肌にハリを与えるコラーゲンも、年齢とともに減少してしまう成分です。

敏感肌の場合は、肌荒れなどがおこると炎症によってコラーゲンを破壊するため、若い肌でもハリが失われてしまうことがあります。

コラーゲンは浸透しにくい成分なので、まずは炎症を食い止めて自ら生成したコラーゲンを壊さないことが大切です。

このように敏感肌の場合は、保湿に関してはセラミドがもっとも重要な成分となります。セラミドでバリア機能を高めることによってヒアルロン酸やコラーゲンの相乗効果も高まります。

脱・敏感肌のために読んでおきたいページ

敏感肌の方に
贈りたい!

おすすめ化粧品
ブランドランキング

肌に優しいのは当たり前!荒れた肌をいたわりつつ、元気な肌に育ててくれる化粧品ブランドを厳選して比較。ランキングにまとめました。

 

健康肌に
生まれ変わろう!

敏感肌のスキンケア
対策法まとめ

敏感肌の原因ってなに?スキンケア化粧品の選び方は?…そんな疑問をまとめて解決!健康肌に生まれ変わりたい方必見です!

 

あの美容家から
美肌をつくるコツを学ぼう!

敏感肌を変える
美肌セミナー一覧

プロからスキンケアのコツを学べる美肌セミナー5つをご紹介! 有名な美容家からお手入れテクを教えてもらいたい人、あつまれ~!

 

このサイトについて

このサイトは私マイが個人的に収集した情報から成り立っています。
商品にかんする最新・詳細情報は各化粧品ブランドのHPからご確認ください。

Copyright (C) 脱・敏感肌!最短で健康美肌に育てるスキンケア講座 All Rights Reserved.

↑