脱・敏感肌!最短で健康美肌に育てるスキンケア講座 > 敏感肌向けスキンケアで注目したい成分はこれだ! > 炎症を抑える成分

炎症を抑える成分

肌が荒れやすい敏感肌にとって化粧品に求められる働きの一つが抗炎症作用です。抗炎症成分が入っている化粧品でスキンケアを行うことで肌荒れを予防できます。

抗炎症成分配合の化粧品で効果的なスキンケアを

炎症のないきれいな肌「敏感肌用」として発売されている化粧品は、刺激が少ないだけでなく、抗炎症成分が配合されているものが多いようです。

炎症を抑える成分が入っていることで肌荒れが落ち着き、肌が荒れるのを予防する効果があります。

できるだけ抗炎症成分が入っている化粧品を探すようにしましょう。

抗炎症作用がある成分はいろいろとありますが、成分によってはアレルギーを抑えたり、ニキビを予防する効果も望めます。

化粧品に入っている肌荒れ改善成分

それでは具体的に、化粧品に配合されている抗炎症作用のある成分を挙げていってみましょう。

■グリチルリチン酸2K

植物の天草から抽出された成分で、グリチルリチン酸ジカリウムとも呼ばれます。抗炎症作用、抗アレルギー作用があり、皮膚の炎症やニキビを抑える効果があります。

ステロイドではありませんが、ステロイドに似た効能があり、ステロイドの副作用を避けたい場合に代用品として用いられることがあります。

■カミツレエキス

キク科の植物カミツレの花から抽出されるエキス。カモミールエキスとも言います。

カミツレエキスに含まれる「ビサボロール」には抗炎症作用があり、かゆみやニキビをしずめる効果もあります。

■甘草エキス

マメ科植物のカンゾウの根や茎からとれるエキスで、抗炎症作用や抗アレルギー作用があります。

また、美白効果も認められていることからホワイトニング系の化粧品にも多く使用されています。

■コウキエキス

クルミ科の常緑高木「黄杞葉」からとれる成分で、抗炎症作用や抗アレルギー作用のあるフラボノイドの一種「アスチルビン」が含まれています。

また肌の糖化を抑える働きもあります。

■ε-アミノカプロン酸

人工的に合成されたアミノ酸で止血剤として用いられている成分ですが、抗炎症作用や抗アレルギー作用があります。

これらのエキスは、薬事法によって安全な量だけが配合されています。

また、ほんの少し配合されているだけで効果を発揮するものがほとんど。

化粧品を選ぶときは、抗炎症作用のある成分が入っているかどうかをしっかりチェックしましょう。

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