脱・敏感肌!最短で健康美肌に育てるスキンケア講座 > 【基礎編】 今日からできる敏感肌らくらく改善テク > 食生活の改善

食生活の改善

スキンケアや化粧品を見直すのと同時に、食事や体質改善にもチャレンジしてみましょう。肌荒れや敏感肌の状態が驚くほと改善されるかもしれません。

肌荒れや敏感肌と欧米化した食事の関係

肌に良い食事とは敏感肌は、食生活の乱れもその原因となります。いくらスキンケアをがんばっても、敏感肌になりやすい食生活をしていたのでは、敏感肌はなかなか改善されません。

もともと日本人の食事は和食が中心でした。また、全体的に小食であったために敏感肌の人も少なかったと考えられています。

敏感肌の人がこれだけ増えたのは、欧米型の食生活が深く関係しているのかもしれません。

炭水化物の摂り過ぎにご用心

敏感肌にはよくない食材としてまず挙げられるのが炭水化物です。パスタやラーメンなどの麺類は、サラダなどなくても食べられるもの。栄養バランスが傾きやすい食材と言えます。

小麦やライ麦、大麦には、グルテンというタンパク質が含まれていますが、グルテンはアレルギーを起こしやすい成分。敏感肌の原因になることがあります。

肉類も美肌や健康を維持するためには必要な食材ですが、摂りすぎは厳禁です。とくに、牛肉は消化に時間がかかり、腸内環境も悪化しやすいと言われています。

カフェインやアルコールも要注意

冷たい食べ物もよくありません。血行が悪くなり新陳代謝が落ちてしまうからです。

  • 生野菜
    生野菜は消化酵素を増やすなど、メリットも多い食材ですが、冷たいものばかり摂るのはよくありません。
    食事には温かいものも混ぜ、冷たいものだけにならないように注意しましょう。
  • お酒
    アルコールも少量なら血行を促進してくれますが、飲みすぎるとミネラルやビタミンを排出してしまいます。
    また、アルコールを分解する際に水分を必要とするため体内が水分不足となり、それがお肌の乾燥を招くことも。
  • カフェイン
    コーヒーも適量ならかまいませんが、飲みすぎると胃腸に刺激を与えます。
  • 生姜・トウガラシなどの刺激のつよいもの
    生姜や唐辛子といった発汗作用のあるものも摂りすぎることで刺激を与え、胃腸の働きが落ちて肌荒れにつながります。

食事で体質改善・肌質改善は可能

こういった肌にNGな食べ物や飲み物を控えるだけで体質が改善され、それは肌の状態にもハッキリとあらわれます。

これまで肉類や炭水化物を多く摂ってきたなら、タンパク質は魚から摂るようにしてみて下さい。

また、ラーメンやパスタは消化に時間がかかり、胃腸に負担を与えます。控えるようにしてみてください。

食事を変えるだけで、ホントに肌が変わるんです♪

これは私も経験したことですが、ダイエットも兼ねて和食中心の食事に変えただけで、肌質はかなり改善されました。

とくに変わったのは顔のテカりと乾燥です。胃がもたれるようなことも極端に少なくなりましたね。

【私の食生活メモ】

  • よく食べるようになった食材:お刺身や納豆、野菜類、こんにゃく
    便秘も改善されたせいか、ニキビなどもできにくくなりました。
    またコンニャクやしらたきにセラミドが多いと聞き、これらを積極的に食べるようにしています。
  • あまり食べなくなったもの:インスタント食品・白米
    インスタント食品は極力封印。ゴハンも2回に1回は雑穀米に。玄米もかなりいいそうです。

和食中心の食事にするだけで、肌がしっとりするようになりましたね。腸内環境もよくなりダイエットまで効果がある和食は、肌をキレイにしたい人にオススメですよ。

肌にいい食事について学べる美肌系のワークショップもあります。私も実際、この講座で食べ物と美肌の関係についてしることができました。

>>すはだと食べ物の関係について学びたい方はコチラへ!

脱・敏感肌のために読んでおきたいページ

敏感肌の方に
贈りたい!

おすすめ化粧品
ブランドランキング

肌に優しいのは当たり前!荒れた肌をいたわりつつ、元気な肌に育ててくれる化粧品ブランドを厳選して比較。ランキングにまとめました。

 

健康肌に
生まれ変わろう!

敏感肌のスキンケア
対策法まとめ

敏感肌の原因ってなに?スキンケア化粧品の選び方は?…そんな疑問をまとめて解決!健康肌に生まれ変わりたい方必見です!

 

あの美容家から
美肌をつくるコツを学ぼう!

敏感肌を変える
美肌セミナー一覧

プロからスキンケアのコツを学べる美肌セミナー5つをご紹介! 有名な美容家からお手入れテクを教えてもらいたい人、あつまれ~!

 

このサイトについて

このサイトは私マイが個人的に収集した情報から成り立っています。
商品にかんする最新・詳細情報は各化粧品ブランドのHPからご確認ください。

Copyright (C) 脱・敏感肌!最短で健康美肌に育てるスキンケア講座 All Rights Reserved.

↑